みんな、第5話見た!?
2026年3月16日(月)21時〜、ABEMAで配信された『今日、好きになりました。卒業編2026』の第5話。正直、感情が追いつかないくらい怒涛の展開でした。
今回最大の衝撃は、庭園での「花くじ」イベントで赤い花(特別デート権)を引いたあやなとはるが、なんと2人ともその権利を別の人に「譲る」という前代未聞の展開を見せたこと。特にはるの行動にはSNSが大爆発していて、「今日好き史上最高の男前」という声が溢れかえっていました。
この記事では、第5話の詳しいあらすじと感想、SNSの反応、そして最終回の展開予想までたっぷりお届けします。ネタバレ全開なのでご注意くださいね!
【ネタバレ】第5話のあらすじ〜恋の矢印が一気に動いた60分〜
手押し相撲対決からの「けいすけ争奪戦」
第5話はまず、女子メンバーの手押し相撲対決からスタート。

勝った2人が気になる男子を誘って室内パークに行けるというルールだったんですが、ここで勝ち上がったのがひなのとさわでした。

そして、2人が揃って指名したのが……けいすけ。
もうこの時点で画面の前で「うわぁ…」ってなりましたよね。
ひなのはけいすけへ一直線だし、さわもけいすけへの気持ちがどんどん大きくなっている状態。
絶叫マシンに一緒に乗ったりエアホッケーをしたり、3人で楽しく過ごしてはいるものの、水面下ではバチバチの三角関係がさらに加速していった感じでした。
けいすけ自身も、ひなのが一番上だと言いつつも、さわとも話してみたいという気持ちがあるようで、まだ完全には気持ちが固まっていない印象。
第4話の時点では「ひなのちゃん1人」と宣言していたけいすけですが、ここにきて少し揺れが見えたのは正直ドキッとしました。
【第5話最大の衝撃】あやな&はるが「赤い花」を譲る前代未聞の展開
そして、第5話で一番の衝撃シーンがこれです。
庭園グループの「花くじ」で赤い花を引いたのは、あやなとはる。
赤い花は気になる人を誘って特別デートができる権利なんですが、なんと2人ともその権利を「別の人に譲る」という異例すぎる展開になったんです。
まず、あやなはりょうすけに権利を譲渡。

「1日考える時間が欲しい」という理由でした。
いおうのフライング告白を受けた後、自分の気持ちとしっかり向き合いたいという、あやなの誠実さが伝わってくる判断でしたね。
そしてはる。ここがもう、本当に泣きました。
はるはおとはを誘えるデート権を持っていたのに、それを手放して「おとはちゃんにこの花を譲るから、けいすけくんを誘って自分の気持ちに決着をつけてほしい」と言ったんです。

……ちょっと待って? それって、自分が好きな女の子に、ライバルの男子とのデートをプレゼントしてるってことだよね?
おとははずっとけいすけと話したいと思っていたのにタイミングが合わず、気持ちが宙ぶらりんになっていた。
はるはそれに気づいていて、無理に自分の方を向かせるよりも、まずはおとはの気持ちの整理を優先させたんです。
相手の迷いに寄り添って、後悔のない選択ができるように時間を作ってあげる。
一歩間違えばおとはがけいすけに完全に気持ちを持っていかれるリスクだってあるのに、それでも自分の欲求を抑えたはるの決断は、男前すぎるとしか言いようがありません。
はるとをめぐる三角関係〜ねね vs りあの猛アピール合戦
一方で、はるとをめぐるねねとりあの攻防も白熱していました。

ねねは「聞きたいことを書いてきた」と事前にカードを準備して、はるとと質問カードを引き合うという可愛いアピールを展開。
マクタン編から一途に想い続けてきたねねらしい、丁寧で心のこもったアプローチでした。
そこにりあがやってきてツーショットに。りあは「はるとくんしか見えてないから告白いくね!」とストレートに宣言。もう、どこまでもまっすぐですよね。
はると自身も「りあのことしか見えない」と応えるようなキュンとする言葉を返していて、はるとの気持ちがりあに大きく傾いている印象を受けました。
ねね推しとしてはちょっと切ない展開ですが、はるとが自分の気持ちに正直に向き合っているのは伝わってきます。
SNSで大爆発!「はる」の株が爆上がりした理由
第5話の放送中から、Xでは「はる」への絶賛コメントが止まらない状態になりました。
はるの行動がなぜここまで視聴者の心を掴んだのか、少し掘り下げて考えてみます。
おとはの「迷い」を精算させるための自己犠牲
はるがすごかったのは、単なる「いい人」ではなく、おとはの幸せを本気で考えた上での行動だったということ。
おとはがけいすけへの未練を残したまま自分を選んでも、それは本当の意味での成立にはならない。
だからこそ、おとはに「後悔のない選択」をさせるために、あえてライバルとの時間をプレゼントした。
SNSでは「高校生とは思えない思いやり」「私がはるに告白したいんだけどドバイ間に合う?」なんて冗談まじりのコメントまで飛び出すほどの熱狂ぶり。
「今日好き史上ベスト3に入るカッコいいムーブ」という声にも、完全に同意です。
あやなの「譲渡」も見逃せない
あやなの方も、りょうすけに権利を譲ったことで「考える時間」を作りました。
いおうのフライング告白の余韻が残る中で、自分の気持ちを安売りせずに大切に扱おうとする姿勢は、Seventeen専属モデルとしての芯の強さを感じさせるものでしたね。
2人の「譲渡」は、相手のことを本当に想っているからこそできた行動だと思います。
【考察】ときゆあ全カットの違和感と、次回予告「中川くんの涙」の意味
第5話でファンが一番ザワついたのが、実はもう1つあります。
それが「ときゆあの出番が完全にゼロだった」ということ。
ときゆあ全カットは「安定成立フラグ」説
あれだけ人気のペアだったとき×ゆあのツーショットが、第5話ではまさかの全カット。
SNSでは「ときゆあどこ!?」「供給が少なすぎる」という悲鳴が上がっていました。
でも、今日好きの過去シリーズの傾向を考えると、これは実は「安心フラグ」なんじゃないかという見方がSNSでは濃厚になっています。波乱がなく順調に進んでいるカップルほど、最終回前は尺をカットされるのは今日好きの”あるある”。むしろ出番がないということは、2人の間に特にトラブルがなく安定しているという証拠でもある、と。
第4話の時点で「ゆあちゃんに絞った」と明言していたときですから、個人的にもこの「安定成立だからこそのカット」説を推したいです。
ひなのの「1億点満点」と中川大輔くんの涙
そしてもう1つ、SNSを騒がせているのが次回予告の映像。
予告では、ひなのの告白シーンがちらっと映り、「1億点満点」という言葉が流れました。ただ、ひなのの表情がどこか「やりきった」ような雰囲気で、満面の笑みというよりは覚悟を感じさせるものだったのが気になります。
さらに、見届け人の中川大輔くんが涙を流しているカットも。中川くんはこれまでひなのの5回の旅をずっと見守ってきた存在。その彼が泣いているということは……という「不成立フラグ」を心配する声がSNSには溢れていました。
ただ、これが番組の編集による「ミスリード」である可能性も十分にあります。今日好きは予告で不安を煽っておいて本編ではハッピーエンド、というパターンも過去にありますからね。中川くんの涙が「感動の涙」であることを、心から祈りたいです。
第5話終了時点の恋の相関図まとめ
第5話の内容を踏まえて、最終回に向けた各ペアの状況を整理します。
けいすけをめぐる三角関係:ひなの vs さわ(+おとはの存在)
ひなのの告白は確定していますが、けいすけがひなのとさわの間でまだ揺れている印象がある上に、はるから花を譲られたおとはとの会話がどう影響するかも未知数。けいすけが最後にどう決断するかが、最終回最大の焦点です。
はると×りあ:かなり本命ムード
はるとが「りあのことしか見えない」と発言したことで、はるねねよりもはるりあの方が成立に近い印象に。ねねにとっては切ない展開ですが、りあのストレートな告白宣言はかなり強い。
はる×おとは:花の譲渡が吉と出るか凶と出るか
はるが花をおとはに譲ったことで、おとはがけいすけとしっかり話す機会を得ました。ここでおとはがけいすけへの気持ちに完全に区切りをつけられるかどうかが、はるおと成立の分かれ目です。
りょうすけ×あやな:あやなの「考える時間」の結論は?
あやながりょうすけに花を譲って「考える時間」を作ったことで、最終回ではあやながどんな答えを出すのかが注目されます。いおうの想いも受け止めた上で、りょうすけを選ぶのか。
とき×ゆあ:全カット=安定成立の布石?
第5話で出番ゼロだった2人ですが、過去の傾向から考えると逆に安心材料。最終回では笑顔の成立シーンが見られることを信じています。
第1話〜第4話のダイジェスト(これまでの流れ)
第5話から見始めた方のために、ここまでの流れもさくっと振り返っておきますね。
第1話(2/16):ドバイ到着&第一印象発表 シリーズ初の中東ロケ、初の3泊4日。はるとがサプライズ登場し女子5人から第一印象に選ばれる「爆モテ」状態。新規のけいすけも女子ほぼ全員の第一印象に入る異例の人気ぶりに。告白は「女子から」というルール変更も発表されました。
第2話(2/23):りあ電撃合流で番組史上最多13名に 追加継続メンバーのりあが「はるとくんに会いたくて」と合流。はるとを巡る三角関係が四角関係に発展し、ねねの「勝てる気がしない」という涙がSNSで大反響。いおうの気球デートでの愛の叫びも話題に。
第3話(3/2):恋が「不安」に変わり始める はると×りあのツーショット、あやなの気持ちがりょうすけへ傾いていく展開。恋の矢印がより鮮明になり、メンバー間の焦りや不安が表面化し始めた回でした。
第4話(3/9・15分拡大SP):いおうのフライング告白 いおうが手紙であやなに想いを伝えるも不成立で旅を終了。けいすけが「ひなの1人」と宣言、さわ×けいすけ×ひなのの三角関係が本格化。とき×さわの2日目夜の名シーン(「面白い子を恋愛対象で見れないっていう人、よくわからん」)もこの回。
まとめ&最終回(第6話)への期待
第5話は「花くじの譲渡」という、今日好き史上でも類を見ない展開が最大の見どころでした。はるの自己犠牲的な優しさ、あやなの誠実さ、そしてひなのとさわのけいすけ争奪戦。どのシーンも感情がぎっしり詰まっていて、60分があっという間でしたよね。
そして来週3月23日、ついに最終回の第6話が20分拡大スペシャルで放送されます。
女子からの告白タイム、けいすけはひなのとさわのどちらを選ぶのか。はるの覚悟はおとはに届くのか。ときゆあは安定成立なるか。そしてひなのの「1億点満点」は、笑顔で言えた言葉なのか、それとも——。
第5話のタイトル「フラれてもいい、だって私たち出会えたのだから。」が示す通り、結果がどうであれ、この旅で出会えたことそのものがメンバー全員にとっての宝物なんだと思います。でもやっぱり、できることなら全員に幸せになってほしい。
来週の月曜21時、ハンカチを多めに用意してリアタイしましょう。メンバー全員の幸せを祈りながら、一緒に見届けましょうね。
※この記事は2026年3月17日時点の情報をもとに作成しています。最終回(第6話・3月23日配信)の結果については、放送後にABEMA公式や各メディアの最新情報をご確認ください。
※メンバーへの誹謗中傷は絶対にやめましょう。一緒に温かく恋を見守りましょうね!
