今回はモナキのおヨネさんについて紹介します。
わたしの第一印象は「この歌の上手いビジュアルに癖のある黄色の人なんだ?」でした。
調べたらカラオケバトルに出ていたのこともある人ということで…
諸々まとめたのでぜひ最後までご覧ください!

おヨネのプロフィール|基本情報まとめ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 芸名 | おヨネ |
| 生年月日 | 1997年8月15日(28歳) |
| 出身地 | 大阪府寝屋川市 |
| 血液型 | A型 |
| 身長 | 172cm |
| メンバーカラー | イエロー(💛) |
| 所属グループ | モナキ(G-STAR.PRO所属) |
| 特技 | ゲーム「太鼓の達人」(段位道場9段) |
| ポジション | グループ最年少・リードボーカル |
公式サイトによると、おヨネさんは幼いころから歌うことが大好きだったそうです。 高校時代には「THEカラオケ★バトル」に出場した経験があり、大学ではアカペラサークルに所属していました。
個人的に印象的なのは、モナキ加入前は会社員として工場勤務をしていたという点。 歌の世界とはまったく違うフィールドで働きながらも、歌への情熱を持ち続けていたことが伝わってきます。
おヨネの本名は「米田周平」?噂の根拠を検証
おヨネさんの本名は公式には発表されていません。 しかし、ファンの間では「米田周平(よねだしゅうへい)」ではないかという説がかなり有力視されています。
この説の根拠となっているのは、主に以下の2つの情報です。
カラオケバトルの出演記録
2014年にテレビ東京「THEカラオケ★バトル」のU-18歌うま甲子園に出場した人物のなかに「米田」という名前が確認されています。 おヨネさんが1997年生まれであることを考えると、2014年当時は高校3年生(17歳)。 時期的にも合致します。
演歌歌手・小山雄大さんとのSNSでのやり取り
2026年になって、演歌歌手の小山雄大さんがSNS上で「12年前の米田くん」と読み取れる投稿をしていたことが発覚。
小山雄大さんも2014年のカラオケバトルに出場しており、共演者同士のつながりがあったのかも。
芸名「おヨネ」の由来
芸名の「おヨネ」は、学生時代のあだ名「よねちゃん」がルーツだとされています。 苗字が「米田(よねだ)」であれば、「よねちゃん→おヨネ」という変遷は自然ですよね。
ただし、これらはすべてファンの推測によるもので、本人や公式からの正式な発表ではありません。 モナキのコンセプトである「名もなき者たち」にちなんで、あえて本名を伏せているという見方もあります。
正直、ここまで状況証拠が揃っていると「ほぼ確定では?」と思わなくもないですが、確定情報が出るまでは推測の域を出ません。
おヨネの出身高校|大阪府立四條畷高校が有力
おヨネさんの出身高校も公式には明かされていません。 しかし、複数の情報から大阪府立四條畷高等学校が有力候補として挙がっています。
なぜ四條畷高校と言われるのか
まず、おヨネさんの出身地は大阪府寝屋川市です。 四條畷高校は大阪府大東市にあり、寝屋川市からのアクセスが非常に良い位置にあります。
さらに、複数のファンサイトや情報サイトで「進学校のコーラス部長」という記述が見られます。 四條畷高校は偏差値65前後の文武両道校として知られており、こうした情報と一致します。
高校時代のコーラス部での活動
デイリースポーツの連載インタビューによると、おヨネさんは高校時代にコーラス部に所属していたことが明らかになっています。 部長を務めていたという噂もあり、この時期から歌の実力を磨いていたようです。
進学校に通いながらも音楽活動に打ち込んでいたおヨネさん。 勉強と歌の両立って、なかなかできることではありません。
この高校時代の経験が、後のカラオケバトル出場やアカペラサークルでの活躍につながっていくわけです。
おヨネの出身大学|龍谷大学でアカペラサークル「MOUSA」に所属
おヨネさんの出身大学については、龍谷大学であることがほぼ確定しています。 ラジオ出演時に本人が母校について言及していたという情報が複数のファンから報告されています。
アカペラサークル「MOUSA」での活動
龍谷大学では、瀬田キャンパスのアカペラサークル「MOUSA(ムーサ)」に所属していました。 サークル内では、アカペラバンド「ささめき」のリードボーカルとして活動。
「ささめき」のコンセプトは「あなたの心に寄り添って」。 主にバラード曲を演奏するバンドだったそうです。
ハモネプリーグ2022で全国5位の快挙
おヨネさんの大学時代のハイライトといえば、2022年12月24日に放送された「ハモネプリーグ2022 クリスマスSP」への出場です。
龍谷大学のサークル仲間とともに「ささめき」として出演し、なんと全国183組のエントリーのなかから全国5位に入賞しています。
特筆すべきは、ボイスパーカッション(ボイパ)を使わず、コーラスと歌声のみでMISIAの「Everything」を披露したこと。 龍谷大学の公式サイトでもこの快挙がニュースとして取り上げられていました。
学生時代からこのレベルの実力があったというのは、正直すごいの一言です。
サークル仲間との絆
モナキ加入後のインタビューでは、サークルの後輩にもらったチェックシャツが宝物だと語っています。 大学卒業後、何年も経ってなお後輩からのプレゼントを大切にしているあたり、おヨネさんの人柄の良さがにじみ出ていますよね。
おヨネのカラオケバトル出演歴|高校時代に全国の舞台へ
おヨネさんが全国区で注目を浴びる最初のきっかけとなったのが、テレビ東京「THEカラオケ★バトル」への出演です。
2014年「U-18歌うま甲子園」に出場
モナキ公式Xの投稿でも「高校時代にTHEカラオケ★バトルに出場」と明記されています。 これは2014年の「U-18歌うま甲子園」だとされています。
当時高校3年生だったおヨネさんは、島谷ひとみさんの「亜麻色の髪の乙女」を歌唱し、92点を獲得したと複数のサイトで報じられています。
17歳で全国放送のカラオケ番組に出演し、堂々とパフォーマンスを披露したという経験は、その後の歌手人生にとって大きな財産になったはずです。
カラオケバトルが「米田周平」説のきっかけに
前述のとおり、このカラオケバトル出演が本名に関する推測のきっかけにもなっています。 同じ回に出場した演歌歌手・小山雄大さんとのSNS上でのやり取りが、12年の時を経て「米田くん=おヨネ」という推理につながりました。
調べてみて個人的に驚いたのは、おヨネさんが10代のころからずっと歌と向き合い続けてきたという事実です。 カラオケバトル→大学のアカペラサークル→カラオケ喫茶→工場勤務→モナキのオーディション。 一直線ではないけれど、常に歌がそばにあった人生なんだなと感じます。
おヨネの経歴|大学卒業から工場勤務、そしてモナキへ
おヨネさんの歩みは、華やかなステージの裏に地道な日常がありました。
大学卒業後は自動車マフラー工場で勤務
龍谷大学を卒業後、おヨネさんは自動車部品(マフラー)の工場に就職しています。 神奈川県の社宅で研修を受けた後、地元の関西に戻って実家から通勤していたそうです。
音楽とはまったく関係のない仕事。 しかし、この期間も趣味としてカラオケDAMの「DAM☆とも」で歌唱動画を撮り、さまざまなオーディションに応募し続けていたといいます。
セカンドチャンスオーディションとの出会い
転機が訪れたのは2023年。 カラオケ店で偶然目にした「酒井一圭プロデュース セカンドチャンスオーディション」の告知がきっかけでした。
プロデューサー・酒井一圭さんの「個性的な方大歓迎!」という言葉に背中を押され、応募を決意。 動画審査では女王蜂の楽曲を披露し、歌唱中の「豹変ぶり」が酒井さんの目に留まりました。
オーディション首席で合格
約1,000人の応募者のなかから、おヨネさんは見事「首席」で合格を果たします。
酒井プロデューサーはおヨネさんについて、こう語っています。
「もっと歌のうまい人はいたけど、この子を世間に放り込んでみたいと思った」 「間違いなく売れる」 「”第2のあのちゃん”になってほしい」
歌唱力だけでなく、独特の存在感とコミュニケーション能力が高く評価されたようです。
おヨネさん自身は合格について「まったく自信がなかった」と振り返っていますが、10年以上歌い続けてきた積み重ねが、ここで花開いたのだと思います。
モナキとは?グループの基本情報
おヨネさんが所属するモナキについても整理しておきましょう。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| グループ名 | モナキ |
| 意味 | 古語で「名もなき」=まだ何者でもない4人 |
| 所属 | G-STAR.PRO |
| レーベル | 日本クラウン |
| プロデューサー | 酒井一圭(純烈リーダー) |
| デビュー日 | 2026年4月8日 |
| デビュー曲 | 「ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど」 |
メンバー4人の顔ぶれ
モナキは個性豊かな4人で構成されています。
| メンバー | 生年月日 | 出身 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| おヨネ(💛) | 1997/8/15 | 大阪府寝屋川市 | 最年少・オーディション首席・歌唱力お化け |
| じん(🧡) | 1987/2/26 | 東京都板橋区 | 最年長・元「烈車戦隊トッキュウジャー」俳優 |
| サカイJr.(💙) | 非公開 | アメリカ生まれ | 千葉大学大学院卒・一級建築士の異色経歴 |
| ケンケン(💜) | 非公開 | 非公開 | 元「動物戦隊ジュウオウジャー」俳優・芸能界復帰 |
戦隊ヒーロー出身が2人、一級建築士が1人、工場勤務からの挑戦が1人。 これだけバラバラな経歴のメンバーが集まったグループも珍しいですよね。
TikTokで大バズり!「ほんまやでダンス」の破壊力
モナキがデビュー前から異例の注目を集めている最大の理由が、TikTokでの爆発的なバズりです。
デビュー前なのに300万回再生超え
デビュー曲「ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど」のサビに合わせた「ほんまやでダンス」がTikTokで大流行。 デビュー1ヶ月半以上前の時点で、投稿された動画のなかには300万回再生を超えるものも出ていました。
TikTokのフォロワーは連日1,000人以上のペースで増加し、公式アカウントは10万人目前の勢い。
おヨネさんの「イオンダッシュ」が400万再生
なかでもバズったのが、おヨネさんがイオンでのライブ時に2階からエスカレーターを全力ダッシュで駆け降りてくる動画。 約400万再生を記録し、おヨネさんの認知度を一気に引き上げました。
また、アーティスト写真撮影のオフショット動画では、おヨネさんだけが127万再生を記録。 他のメンバーが10万再生前後であることを考えると、その注目度は別格です。
リリースイベントが中止になるほどの人気
2026年3月には、大阪で予定されていたミニライブ・特典会が観客殺到の危険を理由に相次いで中止に。 デビュー前のグループとしては異例の対応でした。
デイリースポーツでは3月9日から5日連続で大きなスペースでモナキが取り上げられるなど、メディアの注目度も急上昇しています。
おヨネが注目される理由|歌唱力×キャラクター×ギャップ
おヨネさんがここまで話題になっている理由を整理してみましょう。
圧倒的な歌唱力
高校時代のカラオケバトル、大学時代のハモネプ出場、そしてオーディションでの女王蜂カバー。 歌唱力の高さは、長年の経験に裏打ちされた本物です。
特にファルセット(高音歌唱)の表現力は、酒井プロデューサーが「豹変する」と表現するほど。 普段のニコニコした雰囲気から一転、マイクを握ると別人になるギャップが魅力です。
唯一無二のキャラクター
おかっぱヘアの見た目のインパクト。 物怖じしないコミュニケーション能力。 大阪出身ならではの親しみやすさ。
ファンからは「いつもニコニコしていて癒される」「歌声とのギャップがすごい」という声が多く上がっています。
「等身大」の経歴が生む共感
千葉大院卒の一級建築士(サカイJr.)や戦隊俳優出身(じん、ケンケン)といった華やかな経歴のメンバーがいるなかで、おヨネさんは「普通の工場勤務」からの挑戦。
SNSでは「自分と同じように普通に働いていた人が夢を叶えようとしている姿に勇気をもらえる」という声も見られます。 この「等身大」感が、幅広い世代からの支持につながっています。
おヨネについてのあれこれ
Q. おヨネは男性?女性?
おヨネさんは男性です。 おかっぱヘアや「おヨネ」という芸名から女性と勘違いされることがありますが、モナキは4人組の男性グループです。 ちなみに、髪型はモナキ加入前は短髪で、スタッフの意向で伸ばして現在のスタイルになったそうです。
Q. おヨネの本名は正式に公表されている?
いいえ、公式には発表されていません。 「米田周平」という説はカラオケバトルの出演記録やSNS上のやり取りから推測されているもので、確定情報ではありません。
Q. おヨネはハモネプに出ていた?
はい。2022年12月放送の「ハモネプリーグ2022 クリスマスSP」に、龍谷大学のアカペラバンド「ささめき」のメンバーとして出場しています。 全国183組から全国5位に入賞する快挙を達成しました。
Q. モナキのデビュー曲はどこで聴ける?
2026年4月8日に日本クラウンからCDが発売されました。 TikTokでは先行してサビ部分が配信されており、各種音楽配信サービスでも順次解禁されています。
Q. モナキのライブやイベントは今後ある?
2026年4月29日には、東京都多摩市のスーパー銭湯「竹取の湯」で初のワンマンライブが予定されています。 純烈の主戦場であるスーパー銭湯からのスタートというのも、彼ららしい選択です。
まとめ|おヨネの経歴と今後の注目ポイント
最後に、おヨネさんについてわかっていることを整理します。
- 本名:公式未発表。「米田周平」説が有力だが、確定情報ではない
- 出身高校:大阪府立四條畷高校が有力候補。コーラス部に所属し、部長を務めていた可能性あり
- 出身大学:龍谷大学。アカペラサークル「MOUSA」に所属し、バンド「ささめき」でリードボーカルを担当
- カラオケバトル:2014年「THEカラオケ★バトル U-18歌うま甲子園」に高校生として出場
- ハモネプ:2022年「ハモネプリーグ」に出場し全国5位
- 前職:大学卒業後は自動車マフラー工場に勤務
- モナキ加入:約1,000人の応募者のなかからオーディション首席で合格
高校時代からカラオケバトルに挑戦し、大学ではアカペラで全国大会に出場。 工場勤務をしながらも歌い続け、ついにモナキとしてメジャーデビュー。
華やかな経歴ではないかもしれませんが、だからこそ多くの人の心に刺さるストーリーだと思います。
2026年4月8日のメジャーデビューを経て、モナキとおヨネさんがどこまで駆け上がっていくのか。 TikTokでの爆発的なバズりを見ていると、これはまだ始まりに過ぎないのかもしれません。
気になった方は、ぜひTikTokで「#ほんまやでダンス」を検索してみてください。 気づいたら一緒に踊っている自分がいるはずです。