ABEMAの番組「チャンスの時間」をご覧になった方なら、思わず「うわぁ……」と声が出たかもしれません。
レインボー池田直人さんが語った、下積み時代の飲み会エピソードです。
内容をざっくり言うと、ある俳優さんと初対面で飲み会になり、そこで突然こう聞かれたそうです。
「フォロワー何人?」
……いや、初手それ?ですよね。
天気の話でもなく、仕事の話でもなく、まさかの数字確認。
しかも、ちょっと小馬鹿にした雰囲気だったと池田さんは話していました。
この話、笑い話として語られてはいるのですが、池田さん自身「今でもモヤっとする」と言っていて、そこが妙に生々しくて笑えない。
レインボー池田の「嫌いな俳優」は誰?古川雄輝説が流れているのはなぜ?
番組では、その俳優さんの名前は一切出ていません。
ただ、噂レベルで名前が上がっているのが俳優の古川雄輝さん。

理由としてよく挙げられているのが次の点です。
まず一つ目が、レインボーのYouTubeにあるコントです。
「飲み会で芸人にかましてくる人気俳優(実体験)」という、なかなか攻めたタイトルの動画があり、「実体験」と明記されています。
そして二つ目が、かなり前から
「このコントのモデルは古川雄輝さんでは?」
という噂がネット上で出回っていたことです。
ただし、これも繰り返しになりますが、あくまで噂と推測の域を出ていません。
証拠があるわけでも、池田さん本人が認めたわけでもないので、「そう言われているらしい」以上のことは言えない、というのが正直なところです。
古川雄輝さんが本当にそんなことを言ったのか…
プロフィールも紹介しておくので皆さんの意見も聞かせてほしいです。
古川雄輝 プロフィール
古川雄輝さんは、1987年12月18日生まれの俳優さん。
東京都出身ですが、7歳の頃にカナダへ移住し、アメリカ・ニューヨークでも過ごした経験があります。
帰国後は慶應義塾大学に進学し、『ミスター慶應コンテスト』でグランプリを獲ったことをきっかけに芸能界入りしました。
2010年ごろから俳優として活動し、2013年のドラマ「イタズラなKiss~Love in Tokyo~」で一躍話題になりました。
ニューヨークやカナダでの生活経験があるので、英語が堪能だったり、海外の文化に馴染んでいるという一面もあります。
そういうバックグラウンドが、作品選びや役の幅にも影響しているんでしょう。
古川雄輝の性格はちょっと人見知り?
古川雄輝さんの性格については、インタビューやSNSでの発言などから垣間見ることができます。
まずひとつ言えるのは、見た目ほどクールではないということ。
実は、ご本人が「コミュニケーションに苦手意識がある」と語ったり、初めての取材で緊張してうまく話せなかった経験を話しているインタビューもあります。
これは、人との会話が得意不得意という“普通の感情”を隠さずに言葉に出せる、正直なタイプなんだなと感じさせます。
一方で、仕事に対する姿勢はとても真面目で熱心。
たとえば現場では、役や作品のために必要だと思ったことは遠慮せず自分から意見を伝えるタイプだという話もあります(作品をより良くするという意識が強いんだろうなと思います)。
これは、ただ大人しくしているだけでは役をこなせないタイプの役者さんだと思わせるエピソードですね。
また、プライベートの話題では、比較的リラックスした面もあります。
過去のインタビューでは「猫カフェが好き」「休みの日は猫と触れ合うことが好き」らしい。
こういう“生活感”が見えるところが、ファンの方にも親しみを持たれている理由のひとつなのかも知れませんね。
結婚・妻について
さて、気になる「妻」についての情報です。
古川雄輝さんは2019年6月22日に4歳年上の一般女性と結婚されています。
お相手の方は芸能関係ではなく、名前や顔写真は公表されていません。これは相手のプライバシーを守るための配慮だと思われます。参照:オリコン
古川さんと奥様は、共通の友人の誕生日パーティーで出会ったのがきっかけで交際が始まったと言われています。
実は一度友人関係に戻った時期もあったそうですが、その後再び交際がスタートし、結婚に至ったようです
結婚発表時には、奥様が妊娠されていて同年秋に第1子の女の子が誕生したとの報告もありました。
お子さんの名前や生まれた場所などの詳細は公表されていませんが、母子ともに健康だったという嬉しい報告がありましたね。
奥様について詳しい情報は出ていないものの、一般人という立場を大切にされているのだと思います。
というわけで古川雄輝さんについての紹介でした。
次からは話を戻します。
「嫌い」なわけではない
さて、今回の件で個人的に印象的だったのは、池田さんが「嫌い」と断言しているわけではない点です。
どちらかというと、
・失礼だった
・ムカついた
・でもその場では何も言えなかった
・だから今でも引っかかっている
という感じ。
本当に嫌いなら、案外スパッと忘れられることもありますよね。
でも、「言い返せなかった自分」のことって、後から何度も思い出してしまいますよね。
夜中に突然フラッシュバックしたりして。「あの時こう言えばよかった…」とか。
しかも、「フォロワー何人?」って言葉、便利なんですよ。
相手を一瞬で上か下かに分けられる。
でも同時に、人として扱われていない感じも、ものすごく残るんですよね。
この話が刺さる理由
このエピソード、芸能界の話ではありますが、どこか他人事じゃない気がします。
・年収いくら?
・登録者数どれくらい?
・フォロワー増えた?
形は違っても、似たような「数字マウント」、日常にも転がっていませんか。
だからこそ、池田さんがこの話をテレビで笑いに変えたことに、ちょっと救われる感じもしました。
「あ、あれ嫌だったの、自分だけじゃなかったんだ」って。
まとめ
「古川雄輝さんが本当にその俳優なのか?」
これは現時点では断定できませんし、断定すべきでもありません。
ただ一つ確かなのは、
何気ない一言が、何年も人の心に残ることがある
という事実です。
フォロワー数より先に、もう少し雑談から始めたいものですね。
せめて「今日は寒いですね」くらいから。
…それだけで、だいぶ印象は変わると思うのですが。

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