『PRODUCE 101 JAPAN 新世界(日プ新世界)』#2で発表された第1回中間順位で、99位にランクインした多比奏聖(KANADE/カナデ)さん。
いや、99位て。
運営の悪意を感じざるをえない。
とりあえず、この記事でわかること↓
- 多比奏聖さんの基本プロフィール(年齢・身長・出身など)
- 出身高校についての現在分かっている情報
- 第1回中間順位で99位だった背景と巻き返しの可能性
- 番組内でのパフォーマンス内容
- SNSや投票方法のチェックポイント
それでは詳しく見ていきましょう。

多比奏聖(KANADE)とは?日プ新世界で話題の練習生
多比奏聖さんは、2026年3月から放送がスタートした『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』に参加している練習生の一人です。
英語表記での活動名は「KANADE」で、神奈川県出身の18歳。
JO1、INI、ME:Iに続く次世代グループ誕生を目指す本オーディションで、第1回中間順位は99位(KANADE/多比奏聖) という結果でした。
正直、初回の順位だけ見ると厳しい立ち位置に見えるんですが、特技や経歴を調べていくと、実はかなりのポテンシャルを秘めた練習生だということが分かります。
「99位」という数字だけで判断してしまうのは、ちょっともったいないかもしれません。
多比奏聖の基本プロフィール一覧
まずは公式に発表されているプロフィールを表で整理してみました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 多比 奏聖(たび かなで) |
| 英語表記 | TABI KANADE |
| 活動名 | KANADE |
| 生年月日 | 2007年12月5日 |
| 年齢 | 18歳(2026年4月現在) |
| 出身地 | 神奈川県 |
| 身長 | 173cm |
| 趣味 | 音楽を聴くこと、散歩 |
| 特技 | ダンス、ピアノ、ホイッスルボイス |
| MBTI | ENFP |
| キーワード | たまご |
公式サイトに掲載されている情報をまとめると、こんな感じになります。
特技に「ホイッスルボイス」が入っているのが、けっこう目を引きますよね♪
名前の読み方は「たび・かなで」
苗字の「多比」は「たび」と読みます。
正直、初見では読み方に迷う珍しい苗字ですよね。
英語活動名の「KANADE」は下の名前「奏聖(かなで)」をそのままローマ字にしたもので、覚えやすさもバッチリです。
生年月日は2007年12月5日
生年月日は2007年12月5日、出身地は神奈川県、身長は173cm
参照:Produce101
2026年4月現在で18歳ですから、ちょうど高校を卒業したばかりの世代にあたりますね。
出身地は神奈川県・身長173cm
身長173cmは、男性練習生の中ではちょうど平均的な部類。
スラッとしたスタイルでステージ映えしそうな体格です。
趣味は音楽鑑賞と散歩、特技は「ホイッスルボイス」
趣味は音楽を聴くことと散歩で、特技はダンス、ピアノ、ホイッスルボイス
ホイッスルボイスといえば、マライア・キャリーで有名なあの超高音の歌唱技法ですよね。
これを特技に挙げる練習生はそうそういないので、歌で勝負できる武器を持っているのは大きな強みだと思うんです。
ピアノも特技に入っているので、音楽的なバックグラウンドはかなりしっかりしていそうですよね♪
MBTIはENFP(運動家タイプ)で、自分を表すキーワードは「たまご」。
このキーワードのチョイスもなんだか可愛らしくて、キャラクターが伝わってきます。
多比奏聖の出身高校はどこ?学歴を調査
気になる出身高校について調査してみましたが、結論から言うと、現時点で公式に高校名は公表されていません。
公式プロフィールには出身地が「神奈川県」とだけ記載されていて、具体的な学校名までは明かされていないんですよね。
高校は公表されている?
ネット上にも、多比奏聖さんの高校名を断定している情報は見つかりませんでした。
オーディション番組では、本人や家族のプライバシー保護の観点から、学校名まで公開されないケースが多いんです。
なので、根拠のない高校名を挙げている情報には注意したほうがいいですね。
2026年時点で高校を卒業したばかりの年代
2007年12月生まれということは、2026年4月時点で18歳。
学年で考えると、ちょうど高校を卒業して進路を選択するタイミングにあたります。
このタイミングで全国規模のオーディションに挑戦しているということは、進路をアーティストの道に絞って覚悟を決めているということかもしれません。
10代後半でこの決断ができるって、すごくないですか?
公式から続報があれば追記していきますので、現時点では「神奈川県出身」という情報のみ確定しているとお考えください。
多比奏聖が第1回中間順位で99位だった理由とは
ここからは多くの視聴者が気になっている「99位」という順位について。
正直、初めて順位を見たとき「えっ、こんなに下なの?」と驚いた方も多いでしょう。
こんだけダンスバカ上手くてAクラス行ったのにレベル分けテスト全カットで99位はさすが新世界の日プ pic.twitter.com/x0IIZWLm6H
— にけ@日プ見てる (@nikedesyuyo) April 3, 2026
99位は「脱落圏内」?順位の意味を解説
『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』では、最終的にデビューできるのは101人中わずか12人。
第1回中間順位では1位は矢田佳暉、2位は釼持吉成 で、12位までがいわゆる「デビュー圏内」となっています。
つまり99位というのは、デビュー枠から見ると相当遠い位置ということ。
ただし、この順位はあくまで「中間」の数字なんです。
初期順位が低かった背景
99位という結果には、いくつかの構造的な要因が考えられます。
まず、第1回の投票は3月26日午後11時45分(日本時間)から行われている投票 がベースになっていて、番組がスタートしたばかりのタイミングでの集計でした。
つまり、視聴者がまだ各練習生の魅力をしっかり把握できていない段階での投票だったということ。
露出が多かった練習生や、すでに知名度があった練習生に票が集中しやすいフェーズなんですよね。
加えて、多比奏聖さんはオーディション前の知名度がそこまで高くなかったと見られるため、初動での得票が伸びにくかった可能性が高いです。
今後の巻き返しの可能性
ここからが本題なんですが、過去のシリーズを振り返ると、初回順位が低かった練習生がパフォーマンス評価で一気に順位を上げる例は珍しくありません。
特に多比奏聖さんは特技に「ホイッスルボイス」と「ダンス」「ピアノ」を持っていて、評価バトルでパフォーマンスを披露する機会が増えれば、一気に注目度が上がる可能性は十分あります。
ホイッスルボイスを生かしたパートを任されたら、それだけでバズる可能性もありますよね♪
第1回投票は4月17日午前4時(日本時間)まで行われているので、まだ票数は変動していく段階です。
多比奏聖のこれまでの活動・番組内パフォーマンス
第1回順位発表までの間、多比奏聖さんは番組内でどんなパフォーマンスを見せてきたのでしょうか。
ここはファンとして一番気になるポイントですよね。
EAST FIVEとしてNissy「トリコ」に挑戦
レベル分けテストでは、Nissy(西島隆弘)「トリコ」を、EAST FIVEというチーム(多比奏聖、河邊晟、西﨑柊、小澤昂心、黄敬眞)で披露しています。
Nissyの「トリコ」はダンスも歌も難易度が高い楽曲なので、ここを選んで挑戦するというだけでもチャレンジ精神が伝わってきますよね。
ちなみに同じチームの河邊晟さんは第1回中間順位で101位、黄敬眞さんは69位という結果で、チーム全体としては苦戦した形になっています。
ただ、これはチームのパフォーマンス力というよりも、純粋に楽曲難易度や個人の認知度の問題が大きいと感じます。
クラス分けテストでの評価
クラス分けテストの詳細な評価については、現時点で公式から個別の評価ランクは詳しく発表されていません。
今後の評価バトルで、改めて実力を示すチャンスがやってくるはずです。
多比奏聖のSNS・最新情報をチェックする方法
多比奏聖さんを応援したい方は、いくつかの情報源を押さえておくと便利です。
まず公式情報は、PRODUCE 101 JAPAN公式サイトの個人プロフィールページ(produce101.jp)で確認できます。
ここでは「推しカメラ」と呼ばれる1分間のPR動画も視聴できるようになっていて、本人の魅力をじっくり見ることができるんです♪
そして応援するなら、投票が一番ストレートな方法ですよね。
投票は番組公式の国民投票サイト、またはLemino投票サイトにdアカウントでログインすることで参加可能で、対象期間中は1日1回投票できます。
99位からの巻き返しを応援したい方は、ぜひ投票で後押ししてみてください。
まとめ|多比奏聖(KANADE)の今後に注目
ここまで多比奏聖(KANADE)さんのプロフィールや99位という順位の背景について、詳しく見てきました。
最後に重要なポイントを整理しておきますね。
プロフィールの要点
- 名前:多比 奏聖(たび かなで)/活動名 KANADE
- 生年月日:2007年12月5日(18歳)
- 出身地:神奈川県、身長173cm
- 特技:ダンス、ピアノ、ホイッスルボイス
- MBTI:ENFP、キーワードは「たまご」
順位・パフォーマンス
- 第1回中間順位は99位(101人中)
- EAST FIVEチームでNissy「トリコ」を披露
- 出身高校は現時点で公式未公表
今後の注目ポイント
- ホイッスルボイスという独自の武器を持つ
- 評価バトルでの逆転に期待
- 投票期間は4月17日午前4時まで
第1回の順位だけを見ると確かに苦しい立ち位置ですが、初動の知名度差は今後のパフォーマンス次第で十分に巻き返せる範囲。
特技にホイッスルボイスを挙げる練習生はかなり珍しいので、見せ場が来れば一気に注目度が上がる可能性を秘めていると思うんです。
これから始まる評価バトルで、多比奏聖さんがどんなパフォーマンスを見せてくれるのか、楽しみに追いかけていきたいですね♪
