「現役歌王JAPAN」で鮮烈な印象を残し、「PRODUCE 101 JAPAN 新世界(日プ新世界)」では中間順位1位を獲得した矢田佳暉(やだよしき)さん。
「令和のリトルプリンス」は伊達じゃなかった。
というわけでこの記事では、矢田佳暉さんのプロフィール・学歴から歌王での戦績、日プ新世界での最新状況、そして人気の理由まで、気になる情報をまるごと紹介していきます!
- 何者?:奈良県出身の21歳。プロ経験ゼロから「現役歌王JAPAN」でTOP10入りを果たし、現在は「日プ新世界」に練習生として参加中
- 正しい漢字:「佳輝」ではなく「佳暉」(日へんに軍)が正式表記
- 歌王での実績:現役0年目ながら予選・本選1次戦を突破し、TOP10に残った
- 日プ新世界の現状:レベル分けテストでBクラス。第2話時点の中間順位は1位
- 高校名:公式には非公開(推測情報あり・後述)
■分かっている基本情報
- 生年月日:2004年6月18日(2026年4月時点で21歳)
- 出身地:奈良県(葛城市の可能性が高い)
- 身長:177cm
- 所属事務所:なし(フリー)。育成スクール「gpSTUDIO」でトレーニング
プデュ視聴歴
→PRODUCE 48から日プ全シリーズ
好きな日プ出身グループ
→INI
推しは髙塚大夢
日プ放映期間中の日課
→勤務先で推しを布教すること

矢田佳暉のプロフィール
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 矢田 佳暉(やだ よしき) |
| 生年月日 | 2004年6月18日 |
| 年齢 | 21歳(2026年4月時点) |
| 出身地 | 奈良県 |
| 身長 | 177cm |
| MBTI | ENFP(運動家型) |
| 趣味 | マカロン作り、ギター |
| 特技 | バク転、ルービックキューブ |
| 所属 | gpSTUDIO(育成スクール)※事務所所属なし |
| キャッチフレーズ | 令和のリトルプリンス |
ちなみに、ネット上では「矢田佳輝」と表記されることが非常に多いですが、正しくは「佳暉」です。 「暉」は日へんに軍と書く漢字で、読み方も意味も「輝」に近いのですが、公式には「暉」が使われています。
検索するときに間違いやすいポイントなので、ここで覚えておくと良いかもしれませんね。
プロフィールで目を引くのは、趣味が「マカロン作り」で特技が「バク転」。
個人的な感想としては、なんというか、育てがいがあるというか母性本能をくすぐられまくるなぁという感じですね。
矢田佳暉の学歴|高校・中学・大学は?
矢田佳暉さんの学歴について、現時点で分かっている情報と推測を整理します。
公式に公表されている学校名はないため、事実と推測を明確に区別して見ていきましょう。
中学は奈良県葛城市立新庄中学校?陸上部の記録あり
矢田佳暉さんの出身中学について、公式発表はありません。
ただし、2017年の近畿総体出場者強化記録会の100m走予選出場者一覧に「矢田佳暉」の名前があり、所属が新庄中学校と記載されていたという情報があります。 矢田さん自身もインスタライブで中学時代に陸上部に所属していたことを明かしており、同じ年齢・同じ漢字の同姓同名が県内にいる可能性は低いことから、奈良県葛城市立新庄中学校の出身である可能性が高いとファンの間では推測されています。
また、奈良県葛城市の歯科医院がSNSで矢田さんを「患者さん」として応援していたことも、地元が葛城市であるという推測を裏付ける材料として注目されています。
ただし、これらはあくまで状況証拠に基づく推測であり、確定情報ではない点はご注意ください。
高校は非公開|軽音楽部で平城宮跡の引退ライブ
高校名も公式には非公開です。
分かっている事実は以下の通りです。
- 高校時代は軽音楽部に所属していた
- ギターボーカルを担当し、ドラム・バイオリンなど複数の楽器を演奏していた
- 高校3年生の9月に、奈良の平城宮跡歴史公園・遣唐使船前ステージで引退ライブを行った
この引退ライブは、ファンの間でも象徴的なエピソードとして語られています。 歴史的な場所で青春の集大成を披露するというのは、なかなかロマンチックな光景だったのではないでしょうか。
一部のファンサイトでは、引退ライブ時の服装(黒いズボンの制服にシャツは自由)から県立奈良高校ではないかという推測がありますが、根拠としてはかなり弱く、現時点で特定はできません。
大学には進学している?gpSTUDIOでの育成期間
矢田佳暉さんの大学進学について、公式な情報はありません。
高校卒業後は、大阪・天王寺にある育成スクール「gpSTUDIO」に通い、ダンス・ボーカル・韓国語などを学んでいたことが分かっています。 gpSTUDIOは、YGエンターテインメントなど国内外の現場経験を持つ講師陣が指導するプロ育成スタジオで、NEXZのYUKIさん(西山裕貴)をはじめ実力派アーティストを輩出していることで知られています。
日プ新世界にはgpSTUDIOから矢田佳暉さんを含む3名が選出されており、スタジオ自体の信頼度の高さがうかがえます。
大学に通いながらスクールに通っていた可能性もゼロではありませんが、活動の時系列を見ると、音楽・パフォーマンスの道に専念していた可能性が高いと考えられます。
矢田佳暉の前世(経歴)は?過去の芸能活動歴を整理
「前世」という言葉は、オーディション番組の文脈では過去の芸能活動歴やメディア出演歴を指します。 矢田佳暉さんの場合、最大の「前世」にあたるのが**「現役歌王JAPAN」への出演**です。
「前世」=現役歌王JAPANが最大のキャリア
矢田佳暉さんが世間に名前を知られるきっかけとなったのが、2025年7月からBS日テレで放送された音楽サバイバル番組「現役歌王JAPAN」です。
この番組は、韓国で大ヒットした「現役歌王」の日本版。 日韓国交正常化60周年を記念した「2025日韓歌王戦」の日本代表TOP7を選出するもので、MCはBIGBANGのD-LITEさん、優勝者には賞金1000万円が贈られるという大規模な企画でした。
注目すべきは、矢田佳暉さんがこの番組に**「現役0年目」**として出演したということ。 プロ経験のあるベテラン歌手たちがずらりと並ぶ中、トレーニング歴もほぼゼロの状態で挑んだわけです。
登場時には「平成の伝説がX JAPANのYOSHIKIだとすれば、令和の伝説は僕に任せてください!」と堂々と宣言。 この度胸あるスピーチは、視聴者や共演者の心を一気につかみました。
歌王での戦績まとめ|予選から本選2次戦まで
矢田佳暉さんの歌王JAPANでの軌跡を時系列で振り返ります。
予選(内部評価戦) Da-iCEの「I wonder」をダンス付きで歌唱。 審査員からは「もっと低音を活かした選曲をすれば良かった」と指摘がありましたが、将来性を評価されて予選通過。 共演者のTAKUYAさんからは「ダンサーもいる中で佳暉くんだけに目がいく、これがスター性につながっていく」と評価されました。
本選1次戦(1対1バトル) 当時13歳の川合結人さんと、欧陽菲菲の「ラヴ・イズ・オーヴァー」で対戦。 高音が美しい川合さんの直後に歌った矢田さんの低音ボイスが際立ち、5対3で勝利。 審査員の宮本亜門さんからは「この人は本当に音楽が好きなんだなと、心のこもった歌声にとても感動しました」と絶賛されました。
本選2次戦(指名バトル) Juniさんを指名し、さんひの「ほろよい」をダンス付きで歌唱。 結果は1対8で敗退となり、ここで番組を去ることになりました。
最終的にTOP7には入れませんでしたが、プロ経験ゼロからTOP10に食い込んだ実績は、矢田佳暉さんのポテンシャルの高さを証明するものだったと言えるでしょう。
歌王コンサートへのゲスト出演と海外での反響
番組終了後も、矢田佳暉さんの歩みは止まりませんでした。
2025年11月に東京国際フォーラムで開催された日韓歌王戦コンサートにゲスト出演を果たし、ファンの前で再びパフォーマンスを披露しています。
さらに驚くべきは海外での反響。 日プ新世界の番組内で本人が明かしたところによると、YouTubeで配信された歌王JAPANのパフォーマンスが中国のTikTokで6000万回再生されたとのこと。 国内だけでなく、海外にもファン層が広がりつつあることを示すエピソードです。
また、矢田佳暉さんは10歳から歌唱の指導を受けていたことも番組やインスタライブで明かしています。 その過程で「声がバンド向きではない」と指摘されたこともあったそうですが、結果的にその独特の低音ボイスが最大の武器になっているのは、なんとも興味深い話ですよね。
矢田佳暉の日プ新世界での活躍|クラスと最新順位
さて、ここからが現在進行形の話題です。 2026年3月26日から配信がスタートした「PRODUCE 101 JAPAN 新世界(日プ新世界)」に、矢田佳暉さんは練習生として参加しています。
レベル分けテストでBクラスに
日プ新世界の第1話ではレベル分けテストが行われ、矢田佳暉さんはBクラスに振り分けられました。
歌唱力の高さは他の候補者からも認められており、テスト中には候補者たちから歌のうまさを評価する声が上がっていたそうです。 一方で、ダンスに関しては高校卒業後から本格的に始めたばかりということもあり、まだまだ「伸びしろ」の段階。 Aクラスではなかったのは、この点が影響していると考えられます。
実際、初回放送では運営側からの注目も明らかで、アダム・ナガイ、加藤大樹、剱持吉成らと並んで分量(尺)が多い練習生のひとりとして紹介されていました。
第2話で中間順位1位を獲得
そして大きなニュースが、2026年4月2日放送の第2話です。
ここで公開された中間順位で、矢田佳暉さんが1位を獲得しました。
2位は剱持吉成さん、3位は加藤大樹さんと続いており、101人の練習生の中でトップに立ったことになります。
現役歌王JAPANからのファン層に加え、日プ新世界で初めて知った視聴者からの支持も集まっていることが、この順位に反映されているのでしょう。
ただし、日プシリーズは投票の変動が激しいことでも知られています。 最終的なデビューメンバー12名は2026年6月6日に決定予定ですので、まだ長い戦いは続きます。
矢田佳暉の魅力と人気の理由
ここまで経歴や実績を整理してきましたが、数字や事実だけでは伝わらない部分もあります。 矢田佳暉さんが多くの人を惹きつける理由を、もう少し掘り下げてみましょう。
甘いビジュアルと低音ボイスのギャップ
矢田佳暉さんの最大の魅力は、なんといっても見た目と声のギャップです。
「令和のリトルプリンス」と呼ばれるにふさわしい端正な顔立ちとすらりとしたスタイル。 そこから想像される声は、おそらく甘い高音でしょう。
ところが実際に歌い始めると、聴こえてくるのは深みのある低音ボイス。 歌王JAPANで川合結人さんとの対戦時には、高音の美しさが際立つ川合さんの直後に歌うことで、この低音の魅力がさらに引き立ちました。 ファンの間では「ワンフレーズで引き込まれた」「高音に低音が勝ったということ」といった声が多く寄せられています。
しかも、低音だけでなくファルセット(裏声)も美しいことが1分PR動画で確認されています。 ボーカリストとしての引き出しの多さは、今後のグループ活動でも大きな武器になるはずです。
多才すぎるスキル|ギター・ドラム・バイオリン・バク転
矢田佳暉さんは「歌だけの人」ではありません。
Instagramにはギター、ドラム、バイオリン、クラシックギター、エレキギターが映っており、これらをすべて演奏できるとみられています。 高校の軽音楽部ではギターボーカルを務めていましたが、単なるボーカル兼ギタリストにとどまらず、複数の楽器を操れるオールラウンダーだったようです。
さらに特技の「バク転」。 趣味の「マカロン作り」と合わせると、なんとも予測不能な人物像が浮かび上がります。 このギャップの大きさが、ファンに「推しがいがある」と感じさせているのかもしれません。
人柄の良さが伝わるエピソード
実力だけでなく、矢田佳暉さんの人柄にも注目が集まっています。
歌王JAPANの番組内では、周りがベテランばかりで恐縮している様子がありつつも、ステージに立つと堂々としたパフォーマンスを見せる切り替えの良さが印象的でした。
日プ新世界の1分PR動画では、撮影で使ったギターをそっと丁寧に置く姿に対して「神は細部に宿る」「性格が出ている」とファンが感動したというエピソードも。 また、落ち込んでいる共演者に肩もみをしてあげていたという目撃情報もあり、優しい人柄がにじみ出ています。
初めてのステージで「経験がないからと言って才能と情熱がないわけではありません」と語った言葉には、謙虚さと芯の強さが同居しています。 こうした人間的な魅力が、単なる「歌がうまい人」を超えた応援したくなる存在にしているのでしょう。
まとめ|矢田佳暉のプロフィールと今後の展望
矢田佳暉さんについて、プロフィールから経歴、現在の活動まで整理してきました。 最後に重要なポイントをまとめます。
■矢田佳暉に関する最終まとめ
- 何者?:奈良県出身の21歳、プロ経験ゼロから音楽サバイバル番組で頭角を現した新星アーティスト
- 前世(経歴):「現役歌王JAPAN」でTOP10入り。歌王コンサートにもゲスト出演
- 高校:公式には非公開。高校時代は軽音楽部で複数楽器を演奏し、平城宮跡で引退ライブを開催
- 現在:「日プ新世界」にBクラス練習生として参加中。第2話時点の中間順位は1位
- ただし、学歴の詳細や地元に関する情報は推測を含むため、確定情報として受け取らないよう注意が必要です
■確実に公表されている情報
- 生年月日:2004年6月18日
- 出身地:奈良県
- 身長:177cm
- MBTI:ENFP
- 育成スクール:gpSTUDIO(大阪・天王寺)
- 日プ新世界のレベル分けクラス:B
推測として楽しむのは良いですが、未確認の情報を確定事実として広めるのは避けたいところです。 特に学歴や地元の詳細については、本人が公表していない以上、プライバシーへの配慮も大切ですよね。
それよりも、現在進行形の日プ新世界での活躍を応援することが何より大切です♪ 中間順位1位という結果は、多くの視聴者が矢田佳暉さんの可能性を感じている証拠。
2026年6月6日のファイナルに向けて、「令和のリトルプリンス」がどんな成長を見せてくれるのか。 これからも温かく見守っていきましょう!
